保育所民営化取り消し求め提訴しました

本日平成25年9月10日、羽衣保育所の保護者47世帯77名は、高石市が市立羽衣保育所を来春に廃止して民営化することを決めたのは一方的で不当だとして、同市に廃止処分取り消しを求める訴状を大阪地裁に提出しました。

 

47世帯は羽衣保育所の在籍世帯の過半数を超える数です。

その数の多さが反響を呼び、報道各社が記事として掲載しました。

 

MBS NEWS:

http://www.mbs.jp/news/kansaiflash_GE000000000000002276.shtml

ABC WEB NEWS:

http://webnews.asahi.co.jp/abc_2_003_20130910003.html

日テレNEWS24:

http://news24.jp/nnn/news8898119.html

 

どのくらい多くの保護者が市に対して怒りと不安を覚えているか、原告の数を見ていただければご理解いただけると思います。

それと同時に、どのくらい多くの保護者が公立保育所における「保育の質の高さ」を認め、その存続を熱望しているかも、合わせて汲み取っていただければ幸いです。

 

羽衣保育所での保育は「感動を与える保育」です。

何にも代えがたい価値があります。

一度無くなると二度と取り戻せません。

 

今高石市は財政難ですが、緊縮財政政策を行うばかりではなく

次世代育成のために「投資」を行い、成長を促すことも必要です。

だからこそ、この「価値ある保育」を残すべきです。

 

市は保育所廃止による短期的なコスト削減に囚われず、

10年単位の長期的な視野で行政を行うべきではないでしょうか。

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