羽衣保育所廃止の予算審議について

山敷めぐみさんのホームページ「山敷めぐみ議員日記」にもありましたが、

昨日羽衣保育所廃止の予算が高石市議会で審議されました。

 

羽衣保育所廃止・民営化のための予算だけを削った修正案を動議としてくださいましたが、否決されたということです。

 

最も愕然としたのは、羽衣保育所の建て替え期間の仮園舎建築費用が約8500万円で、公立のまま耐震化したら約1億1500万円。差は3000万円ということです。

確かに3000万円は、普通に考えると大きな額かもしれません。

とはいえ、3000万円のために羽衣保育所が民営化されるのかと思うと、無念でなりません。

3000万円でも安い、と思える位の価値が羽衣保育所にはあります。

 

コメントをお書きください

コメント: 1
  • #1

    羽衣幼稚園保護者 (水曜日, 25 7月 2012 11:18)

    羽衣幼稚園も5月末の通知で6月13日に市議会で廃園決定という、保護者、地域の意見無視で決められてしまいました。
    議会、委員会の傍聴にもいきましたが、ただ、書いてあることを読むだけ、議会で廃園に反対してくれた山敷議員の意見に反論すらせずに聞いているだけ、というひどい議会で、私たちの税金ドロボーのような議員ばかりでした。
    高石幼稚園の時も、取石幼稚園の時も、同じようで、いくら追求してもまったく誠意がなく、疲れ果てたと当事者のママ達は言ってました。
    羽衣幼稚園の廃園は、北幼稚園との総合ポイントで決まったのですが、去年は羽衣75点、北55点だったのを、いきなり、①園児数の推移、②保育室数、③新築開発戸数、④耐震補強概算工事費の4項目を付けたして、羽衣85点、北95点
    とされました。
    園児数は、本当は42人いるところを、H24年度から、高石幼稚園が廃止のため見直しが入ってるので旧通園区の40人と、わざわざ少なくされ、来年入園予定数を幼稚園に聞けば来年は50人位に増えるのがわかるのに、減少傾向として評価しています。③の開発戸数も通園区の高師浜が入っていないし、新築物件数が幼稚園のニーズの評価になる意味がわかりません。
    他もいろいろおかしいのですが、一番腹が立っているのは、南海本線高架工事がH28年度末完成予定で北幼稚園前の道路工事も始まるところです。
    高師浜線はまだにしても、H29年度にはあかずの踏切も解消され、道路もきれいになり、列をなす工事車両も減るのです。なのに、わざわざ一番危険なこのタイミングで幼稚園を廃止にして、プレ教室のたんぽぽ組さんを入園させないのか訳が分かりません。もう3年保育の私立は始まっているため、たんぽぽさんは今さら私立にいけませんし、2つの幼稚園通園は無理と1年しか幼稚園にいけない子供も出てきてしまいました。
    もう少し、市民の痛みがわかる議員さんがいないとダメですね。あんな議会しかできないなら議員の数も減らすべきです。そして、その分、子育て世代にまわしてほしいです。羽衣保育所民営化阻止応援します。私は、加茂保育所も、羽衣保育所も育児教室でお世話になりました。いい先生達ばかりで素敵な保育所でした。
    耐震化90%というただ目標の為にこんなに素敵な幼稚園や保育所をあっさりなくすなんてひど過ぎます。
    ちなみに、幼稚園廃園の後、封鎖だけしてほったらかしになるようです。
    羽衣幼稚園は小学校敷地内にあるので、そんなことをされると、小学校の防犯も悪くなるし、廃園舎独特の雰囲気の為、生徒の精神面への影響も心配です。

ページタイトル

ブログ更新情報

フリーマーケットに出店します! (木, 29 5月 2014)
>> 続きを読む

羽衣保育所 裁判を支援する会ニュース発行 (金, 28 2月 2014)
>> 続きを読む

ブックマーク・RSS

このページをブックマークに登録したり

RSS購読していただく場合

こちらのボタンを押してください。

↓↓