掲示板

コメント: 59
  • #59

    nokosukai (日曜日, 11 8月 2013 13:54)

    掲示板荒らし対策のため、掲示板へ投稿していただいたコメントは
    管理者が承認のうえ掲載させていただくことにさせていただきました。

    ご了承ください。

  • #58

    吉村 (金曜日, 28 12月 2012 16:25)

    本日、36名が原告となり羽衣保育所民営化の
    選考委員会公金違法の監査請求を訴訟しました。

    原告の多さからも見てお分かりだと思いますが
    これだけの方が市に対しおかしさを感じてる
    結果だと思います。

  • #57

    吉村 (金曜日, 24 8月 2012 15:41)

    昨日、保護者代表として私を含めて4名が
    選考委員会で意見陳述してきました。

    給食(離乳食の段階.こだわりすぎる食育NG)
    引継ぎ保育を3年にする
    教育的な保育は不要(英語・音楽・体育など)
    保育士の配置は3歳児も必ず複数担任にする
    保護者との連携
    延長保育・休日保育の不可
    障碍児の受け入れ体制  など

    保護者2名より、羽衣保育所はとても素晴らしい
    保育所で何より先生方が子供達1人1人を
    大事にしてくれている事を話してくれました。

    後の委員会でもこの事もふまえて話し合い
    がされました、が保護者委員から委員長に
    何故?何かにつけて市役所の人にお伺いを
    たてるのか?との質問があり、委員長が
    この言葉にかなり食ってかかりました。

    そんなこんなで委員会が終了したのが
    11時過ぎてました・・・

    委員会終了後、保護者委員が委員長に
    謝罪したのですが、かなり気にされた
    様で、委員を降りるとおっしゃってましたが
    どうされるのかは、わかりません。

    私たち羽衣保護者は市役所アレルギーなので
    委員の方が市役所の人間に話を伺ったりされると
    また保護者そっちのけの回答されるんじゃないか
    との思いになってしまい今回そんな発言を
    してしまったのです。
    =市が保護者への説明不足なのが原因です!

  • #56

    吉村 (水曜日, 22 8月 2012 10:21)

    明日は2回目の選考委員会です。
    保護者代表として、保護者の意見を
    委員会で発言してきます!

  • #55

    吉村 (日曜日, 05 8月 2012 17:08)

    kajiwaraさんのおっしゃる通りで
    年配の方の意見?は、腹が立ちました!

    加茂の時を聞いていたけど
    実際に生で聞くと思った以上にムカつき
    ますね!!

    次回またあんな態度で望まれるなら
    辞退してもらう様に委員長に言っても
    良いと思いますね!

  • #54

    kajiwara (金曜日, 03 8月 2012 22:36)

    選考委員会お疲れ様でした。
    なかなか納得のいかないものだったとは思います。

    選考基準のハードルを上げるか下げるかも、どう考えるかですね・・・

    委員会の中身なんですが、加茂の時と変わっていないのかな?
    と言うのが印象です。
    加茂の時も、子育てを終えて、今の時代にマッチしない考えを持った年輩の方がいました。
    年輩の方の古い考えがすべて悪いとは思いませんが、所詮は他人の子ども・・・
    と言う感じを受けたのを、今でも覚えています。
    今回の委員会は傍聴してませんが、ハードルの件で葛藤があると言うことは、同じような感じなのでは、と推測できます。

    加茂の時も、時間になったから終わりましょう、って感じもありましたので・・・
    委員には報酬が出ています。
    少なくとも、委員は報酬分は働く義務があります。

    加茂の時は、暴言と感じた発言をした人に対して、選考委員会の説明会の時に、辞任を求めましたよ。
    結局は辞任はしませんでしたが・・・

    この先の選考委員会でもイラッと来ること間違いありません。
    冷静に強い信念を持ってもらえたらと思います。

  • #53

    三宮由美子(松の実園保護者) (日曜日, 29 7月 2012 23:59)

    24日に松の実園の保護者に向けて市からの説明の機会を作っていただきました

    市は保健福祉部長と子育て支援課課長で配布された資料も前回配布されたものと同じでした

    今まで民営化されてきた園の時はこのような機会はなかったので初めてでした

    でもいろいろ意見を話をしたところで

    職務に権限のない人とは建設的な話ができません

    なので次の機会を作るように相談しています

    その時は市長もしくは副市長の参加を求めました



    今日も市長ポストに投函しました

    内容は以下です


    先日は松の実園の保護者に向けて民営化の説明の機会を作っていただきありがとうございました。ただそこに市長もしくは副市長がいらっしゃらなかったのは要望書も提出しているのに残念でした。保健福祉部長 子育て支援課課長からの説明でしたが実際意見交換をしても権限のない方とは建設的な話ができずやはり決定事項で話が進んだ経緯は権限で遂行した市長から話を伺い今後の課題を意見交換したいと思います
    保健福祉部長も子育て支援課課長の役割は私たちの意見を聴く窓口になっていただいていますがもちろん今の市制の内容で出来る限りの職務をされているのは真摯に話を聞いていただいているので
    先日の話の内容も市長に報告されていると思いますが
    建設的な話は権限のある市長や議員さんと話をし
    市職員の人はこれから政策を実施していくうえで能力を発揮できる環境が市の業務体制には必要ではないでしょうか。縦割り行政の歪は地域の歪になっていきます。どうか有能な市の職員をいかす権限と責任を一致した業務体制の構築が必要であると思います。
    先日は子育て支援システムで関係機関で連携をとれるツールとして岸和田市のあゆみノートを紹介させていただきましたが
    子どもの成長過程で途切れない支援の在り方として
    どのようにすすめていけばいいのか参考になると思い
    ご紹介させていただきます

    『子ども・若者総合サポートシステム~三条システムとは~』 
       古川聖登(まさと)    ジアーズ教育新社


    著者の古川聖登さんは、文部科学省で特別支援教育教育課課長補佐・兼・発達障害支援専門官として特別支援教育の推進を担当した後、新潟県三条市に出向。
    平成20年から23年まで三条市教育部長を務め、平成23年4月に文部科学省に戻った方です。
    三条市で作り上げた「子ども・若者総合サポートシステム」と、そのシステムの根底にある「思想」、システムのマニュアル、そして実際のシート見本などの関連資料が公開された本です。


    著者古川聖登さんからのメッセージ
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    この本は、私が一年前まで新潟県の三条市教育委員会 教育部長をさせていただいていたときに構築した行政システムをまとめたものです。

    このシステムは、虐待、障害、不登校、非行、引きこもりなど、支援が必要な子どもや若者を護るため、行政のタテ割りを乗り越えて各組織や機関が連携するものです。

    また、このシステムは、国が推進している各支援ネットワークと響き合っています。

    昨今の子ども・若者を取り巻く状況は厳しさを増しているように感じられますが、その支援者の方々に少しでもお役に立てば、という想いで出版を決意した次第です。

    甚だ不十分な内容ですが、そのような想いをお汲み取りいただき、ご一読していただければ幸いです

    ~ここまで~

    「サポートシステムを、誰にでも分かりやすくプレゼンする」ための説明資料が、ありがたい内容になっています。
    高石市が抱えている問題
    決してお金を多額にかけなくても今、現在市内の保育所で勤務されている優秀な人材がその職務を全うできる環境は重要でありシステムとして取り入れていく必要がある課題だと思います。財政健全化のために市の職員数を減らしていますが今回は保育士にメスが入るのはお金で買えない価値を失うことになります。優秀な人材の流出をこれ以上増やさないためにも
    松の実園のセンター機能として平成27年度まで執行期間がある地域支援事業に人材を確保し民営園に移行し障害児保育の育ちの場の格差が出ないようにしていくのが急務であると考えています。それを現在の松の実園の職員に負担させるのはもってのほかです。組織をつくり松の実園のセンター機能の基盤を強化してください。年々増える発達に手立てが必要な子どもたちが就学前に療育環境に支援を受け就学への足掛かりに繋げていきたいです。そして就学後も手立てが必要な子どもたち・軽度の子どもたちは放課後行き場がありません。定型発達の子どもたちと支援者がいない現児童会では親の就労ですら出来ない状態です。今、文科省と厚生省で進められている学校と地域でつくる学びの未来
    そこに専門人員を配置し放課後学校もインクルージョンの視野を入れると
    学び合いになりまた、零れ落ちている発達に手立てが必要な子どもを救う機会になるのではないでしょうか。団塊世代の知識と経験を生かし子育て世代と子どもたちと学び合い学校支援につなげていくことを考えると
    児童会のありかたも親の就労支援でなく子どもの放課後支援事業として
    松の実園が児童発達支援センター機能をし各地域の小学校が放課後支援で連携するシステムは学校教育の現場でも子どもの学びに反映される内容だと思います。5年後10年後を見据えて今の松の実園の処遇 民営化で流出する職員に対しての対応など
    次の機会で市長の考えていることや想いをお聞きしたいと思います。
    子どもたちの最善の利益を互いに共通目標で掲げているのですから
    今は正直 市政に信頼を置くのは難しいです
    だからこそ 会って話をすることはとても重要だと思います
    親として出来ることは何か 出来る限りのことをしたいと思います
    子供たちのこれからのこと
    話を聞かせてください
    よろしくお願いします


    以上の内容で投函しました。

    民営化は断固反対です

    育ちの格差への対策がない現状では

    揺るがない思いです

  • #52

    吉村 (日曜日, 29 7月 2012 16:50)

    27日に行われた説明会は
    わかっていた事とは言え、やはり市の報告会
    の様なものとなりました。

    保護者からの要望にひとつも「わかりました」の
    返答もなく・・・「それはできません」「検討しておきます」
    ばかり! 検討=できません の返答と一緒ですよね。

    同じ事の繰り返しを聞いていると、腹が立ってきて
    思わず何回かキレてしまいました。

    私が課長・部長に「もし、あなた方のこどもの通っている
    とこが民営化されると言われれも、あなた方は受け入れ
    れるんですね?」と言ったところ2人とも
    うつむいたまま、何も答えませんでした。
    =自分達にもし降りかかると私たち保護者と
    同じ気持ちになるって事では、ないでしょうか?

    以前市に対し提出した要求書に書面回答を求めたのですが
    回答しても納得しないでっしょ など市の職員が市民に
    対し言ってはいけない言葉を発し、今回もう一度改めて
    書面回答を求めたら また同じ返答でした!
    でも、今回はDVDに証拠が残ってます!
    これをHPにUPし色んな方面に流していけたら
    と思います!

  • #51

    吉村 (水曜日, 25 7月 2012 14:56)

    月曜日に27日に行われる市の説明会
    の資料が保護者に配られました。

    資料内容は相変わらず市の良いとこ取り
    した内容です。

    羽衣保育所の民営化を早く終わらせたい
    のが見え見え!

    どこまで市民、保護者を無視しバカに
    したら気が済むのでしょうか?

  • #50

    三宮由美子(松の実園保護者) (土曜日, 14 7月 2012 15:15)

    7月11日に対市交渉をしてきました

    毎年7月に高石市手をつなぐ親の会と松の実園の保護者会とが市に要望書提出時に行政担当者とそれぞれに意見を交わす場になっています

    市側からは保健福祉部長 子育て支援課課長 高齢福祉課課長が対​応してくださいました

    要望内容は
    親の会からは
    障がい者(児)の中度・軽度の医療助成金の削減を元に戻してくだ​さい

    障がい者(児)の給付金の削減を元に戻してください

    障がい者自立支援法の施行に伴う負担増を軽減するための補助して​ください

    来年度支援学校を卒業する障がい者の働く場を確保してください

    市内に短期ショートステイを早急に確保してください

    障がい者(児)が地震津波の災害発生時に敏速な避難行動がとれる​ような地域防災計画を策定してください

    障がい児保育、教育についての個別の教育支援計画 個別の指導計​画の実施状況を説明してください


    松の実園保護者会からは

    市内にリハビリ施設を作ってください

    園用の駐車スペースの確保をしてください

    保育料の引き落としを郵便局でできるようにしてください

    災害時の避難用の防災頭巾の予算を計上してください

    就学前の障害児の一時預かりの場を作ってください

    公立保育所 松の実園も公立のまま存続させてください  

    羽衣保育所の民営化をやめてください

    民間保育園での障がい児保育の体制を整え、確率させてください

    障がい児用のスイミング等の教室を作ってください

    軽度 中度の医療助成を元に戻してください

    年に一度、市長または副市長との懇談会の機会を作ってください

    以上についての懇談となりました

    助成金 補助 施設 教室については

    市の財政健全化計画の動向をみて文面での回答となりました

    あとは検討し文面での回答となりました

    しかしながら現場はその返事では納得する人はおらず

    ショートステイや就労環境の具体的な提示であったり
    公立保育所民営化に伴う市制の対応
    についての意見が保護者から出て

    行政担当の方は下を向いて話を聞きまた「検討します」の返答でし​た

    「検討します=財政難のためできません」

    が従来からのやりとりだったので

    そこから
    市制の在り方について
    職務の資質や縦割りによる職務の権限が狭いことなど意見が出て

    要望 陳情で市政に訴えるのでなく
    またこの場で
    対立する議論もなく
    双方が抱えている問題提議をし
    議論する場が必要であること

    保育所問題も現保護者への説明でなく地域の問題としてとりあげる​事案であること
    発達障がいを学ぶことは
    医療 福祉 教育 保育 療育の視野が必要であり
    それは障がいあるなしに関わらず
    子どもたちにとっては有用な議論の場になること
    そして
    それぞれの立場でできる連携が必要であることを
    個人的な意見として提示しました

    市長 副市長の懇談の機会を作ってほしい
    要望は私が出し
    対話の必要性を感じていたので
    補足ないようで伝えました

    しかしながら懇談に応じ
    窓口になっている
    保健福祉部長 子育て支援課課長 においては
    市民の強い要望を聞いても
    自分たちに権限がなく
    市長との板挟みになっているので
    心労いかばかりか・・・・

    でも声を届ける場なので・・・

    当事者同志
    建設的な話が出来ないもどかしさを感じました

    行政の人が下を向かなくてはいけないような
    内容でもなく
    協働のなかで先の見通しがつく解決の仕方は
    双方に知恵を出し合えばきっと
    いいパートナーとなり
    実現できる内容と思うのですが
    今の市制・縦割りの行政のありかた
    そのものをなんとかしないと
    諸問題に対応できないばかりか
    現場が疲弊していきそうな危機感を感じました

    現市長では
    昨日懇談に対応してくださった役員の人が
    真摯に伝えてくださっても
    得る回答は
    当事者みなわかりきっていることです

    誰もがそれぞれの立場で
    このままでいいのか・・・・
    と思う中
    トップダウンですすめられていく
    市の事業

    本当に何とかできるところから

    協力し合って
    行動に移す時期なのかと感じずにはいられませんでした

    そして先日市長ポストに意見を提示した折り
    内容の返答でなく
    届いているか確認 連絡してほしい旨も記載し

    昨日
    子育て支援課課長より
    届いている旨 連絡いただきました

    ひとりからでもできること
    子育ての想い
    市制の主導者は
    市長でも議員さんでもありません
    私たち市民です

    声を届けていきましょう

    フェイスブックを通して
    有識者 活動されている人との交流で
    今の高石市の子育て支援のありかたを
    広めています

    子育て支援課課長にも
    その旨は連絡をいただいた際に伝えています

    障がい児を育てていく過程で
    どの様な支援が必要なのか
    事例参考のひとつにしてほしいことと
    有識者 活動家の意見を知ってほしいと思ったからです

    具体的な代案が提示できるように
    いろいろ調べていきたいと思います

    いつもながら長文で失礼しました。

  • #49

    のぞママ (金曜日, 13 7月 2012 17:54)

    高石市職員労働組合との間の説明・交渉議事録を拝読しました。
    幼稚園廃園と同じく、今後の対応策は何もないままの民営化決定
    であることは明白で、本当に腹立たしい限りです。
    幼稚園について通園バスを検討と回答があったため、現状確認に
    教育委員会に行きました。
    ほぼ実現不可能な前提条件を付けた検討であり、バスの必要性を
    アピールする情報の収集はされていない状態で検討の事実を
    作るためだけに検討していると感じました。
    高石市の検討中は実現することとは全くつながりません。
    詳細な内容チェックをされることをお勧めします。

  • #48

    三宮由美子 (日曜日, 08 7月 2012 22:02)

    七夕の日に行われた夏祭り天候回復してよかったですね

    6月28日に行なわれた高石市と高石市職員労働組合との間の説明・交渉議事録を拝読しました。
    もう憤慨しましたので
    これまた市長ポストに意見を投函しました

    以下の内容です

    浅井部長のみ市政側としての出席でしたが
    お話されていることは
    阪口市長も参加出席された
    前回の羽衣保育所保護者対応の説明会の内容と変わらず
    市職員との会議の市制としての対応が決まった前提での話で報告会なのに愕然としております。

    助成金の期間もあり市内の施設耐震化計画の実現・子どもたちの施設の安全性を考慮されている点は理解しています

    ただこれまでも感じていましたが
    保育所は現通園している園関係者だけのものでなく
    その地域に長きにわたって根付いてきた地域のための施設でもあります
    その存続に関わる話が
    なぜ現園児・保護者・職員のみ対象なのでしょうか

    公立保育所の存続に関わる話は
    地域の問題として取り扱う事案になるのではないでしょうか

    これまで民営化されてきた施設の実態を市は把握されておらず
    また
    これからの子育て支援について展望なく民営化をすすめていることに対し
    これまで民営化された園の保護者会役員
    保育士
    民間園の役職者
    民営化を決めた行政役員
    市長
    市議会議員
    保育のありかた委員会の委員
    綾園・羽衣保育所の保護者会役員
    松の実園保護者会役員
    が問題提議し

    高石市民
    地域の小中学校のPTA役員
    教職者
    地域自治体の役員
    保健事業担当者
    保健師
    NPO関係者
    社会福祉法人関係
    親の会
    など地域活動されている諸団体に参加をよびかけて
    これからの
    子育て支援の市制のありかたを
    今抱えている問題を
    一辺倒に見ないように
    互いに問題提議し現状の共有をする場が必要と感じております

    ①現行の子育て支援の政策
    ②関係団体からのヒアリング
    ③障がいの早期発見・早期療育への連携
    ④就学前の支援
    ⑤学童期 青年期の支援
    ⑥ライフステージを通した相談支援・家族支援
    ⑦入所施設のあり方・行政の実施主体について
    ⑧上記の議論の整理・とりまとめ

    を公の場で
    市民シンポジウムの形で
    市民参加で進めていくことが
    市民主体の市制となり行政は市民活動の支援に専念できるのではないでしょうか

    健幸事業も素晴らしいとおもいますが
    人工比率の高い元気な団塊世代の方々が
    生涯現役として
    誰かに必要とされ
    その人それぞれの経験と知識教養を人との繋がりを感じる地域貢献に
    役立つ支援として
    子育て支援の実施者として就労環境として整えていく政策

    ただ与えられた環境で健幸でなく
    自ら必要とされることを実感して生活できる地域こそ
    健幸な高石市に繋がるのではないでしょうか

    高石市だからこそできること
    お金をかけなくても

    これから止められない少子高齢化 障がい者の増加 の福祉の環境は
    日本全体の問題でもあるので

    一度 高石市が抱えている問題を市民に広げて
    市民参加で市政のありかたを考える機会を
    ぜひ作っていただきたいです

    そのためには
    対立での議論でなく
    ファシリテータをたてて
    建設的に話を進めていけたらと考えています

    とにかく
    対話の場を検討してください

    そして
    少子高齢化の社会構造で
    子どもを安心して育てられ
    生涯現役で地域貢献できる就労環境がある市の礎ができると
    それこそ
    高石モデルとして
    地域再生に繋がるのではないかと考えています

    前回も意見を送信させていただきましたが
    届いているのでしょうか
    返答でなくてもかまいませんので
    届いているかの連絡をいただければ幸いです



    という内容で投函いたしました。
    公立保育園存続は大前提ですがその価値観がない相手にいくら
    必要性を訴えてもクレーム扱いなのか…と感じております。

    お金で買えない価値
    市場原理の利潤では
    決して地域社会の公益性を図れないこと
    すでに欧米が証明していること
    権限を持っている人は
    認識してほしいです

    相変わらずの長文で失礼いたしました
    週明けは
    親の会の方々と松の実園保護者で
    対市交渉をする予定です

  • #47

    吉村 (日曜日, 08 7月 2012 17:13)

    昨日、羽衣保育所出はこどもたちが
    楽しみにしていた夏祭りがありました。

    天気も良くなって大勢のこどもが
    参加してましたね!
    みんな、とってもいい笑顔で
    ゲームや先生との盆踊りを
    楽しんでいましたよね!

    卒園児さんもたくさん来てくれて
    久々の保育所、先生との再会に
    嬉しそうでしたよね!

    卒園児の保護者さんも羽衣保育所の
    民営化問題には、かなりご立腹でした!
    ここまで、子育て世代の反感をかって
    高石市は、どうなるんでしょうね・・・

  • #46

    kourituhoikusho-nokosukai (土曜日, 07 7月 2012 11:39)

    吉村さん、保育連の参加、お疲れ様でした。

    また状況教えてください。


  • #45

    吉村 ママ (金曜日, 06 7月 2012 17:46)

    降ったりやんだりと今日の天気は
    忙しいですね~

    今日の晩、保育連の集会があります。
    羽衣民営化と言われてからの動き
    などを説明してほしいと頼まれたので
    行ってきます!!

    民営化問題は、もう羽衣保育所だけ
    の問題では無いってことをアピール
    して多くの賛同者を求めてると
    話してきますね。

    でわ、いってきま~す!

  • #44

    吉村 (火曜日, 03 7月 2012 17:42)

    皆さんが 得意分野ではりきって
    やってくれるので助かります!

    もうすぐ、七夕です。

    織姫と彦星に私たちの願いを
    聞いてもらうよう短冊に
    願いを書きましょうか!

  • #43

    kourituhoikusho-nokosukai (火曜日, 03 7月 2012 12:43)

    吉村さん、お疲れ様でした。
    要求書の提出、ありがとうございます。

    私も意見をびっしり書いた意見書を提出しました。

    書いている内容は間違ってはいないはずです。

    少しずつでもみんなで声をあげれば、何かが変わるはず。

    何も声をあげなければ、始まらないですよね。

  • #42

    吉村 (火曜日, 03 7月 2012 11:45)

    月曜日に支援課に行き、要求書を
    提出してきました!

    市の方の出方が楽しみです。

    各議員さんにも配ってもらえるように
    議員事務局にも提出予定です。

  • #41

    吉村 (日曜日, 01 7月 2012 19:32)

    昨日は皆さんお疲れ様でした!
    アンドいっぱい意見や思いを聞かせて
    頂けた事・・・ ほんと、よかったです。

    ずっと気になってた会の代表も十石パパが
    快く?引き受けてくれたし・・・

    加茂の保護者さんアンドOBさん松の実の保護者さん
    取石から加茂に移ってまた民営化に巻き込まれて
    しまった保護者さん・・・
    羽衣は、色んな方から教えをもらえて
    ほんとにありがたく思います。

    多くの方に協力体制をとってもらえる事
    感謝感謝感謝です。

    皆さんが居てくれるから私もやらなきゃって
    思いになれます。

    明日,子育て支援課に行き、羽衣保育所の
    選考委員選出の要求書と耐震2次診断を
    早急に実施する要求書を提出しに行ってきます!!

    何でも行動!やってみなきゃ結果は分からない!!

      ですよね~

  • #40

    三宮由美子 (日曜日, 01 7月 2012 16:58)

    昨日は、参加させていただきありがとうございました。

    加茂保育所の保護者様からの
    今までの経緯と現状の課題を聞かせていただき
    また
    これまでの市内の保育園の民営化の経緯を考えると

    保育所の民営化のありかたを議論するのに
    なぜ保育所の親たちに説明するだけなのか

    保育所は地域のものであり
    なぜ地域で説明をしないのか

    耐震化も含めてこども基金を活用して・・・と
    民営化ということを先に言っているけれど
    本当に市のこどもたちを地域で育てる観点でどうしたいのか

    あるいは
    保育所をどう提供したいのか
    幼稚園を含めて子どもの施設をどう整備し
    児童福祉の理念のもとで
    議論し
    今後の展望を出しているのか
    その中で公立保育所の民営化をすすめているのか

    本当に矛盾を感じました


    現実を目の当たりにしている私たち保護者の問題だけでなく
    地域で子供を健やかに育てていくこととして
    市そして地域の問題であると
    あらためて認識しました

    これまでの国の福祉政策で

    介護保険を皮切りに
    介護事業が市場化し

    障がい者自立支援法もそうですが

    いよいよ
    保育にもその刃が向けられ

    福祉のありかた

    国に対して長きに渡って踏ん張っていた
    子どもの育ちを守る保育の現場を
    今 この時私たちが守っていかなければと感じずにはいられませんでした。

    意見を共有させていただいたことに感謝しています。

  • #39

    kourituhoikusho-nokosuka (日曜日, 01 7月 2012 07:59)

    中川さん
    昨日はお疲れ様でした!お忙しい中、ご参加いただきありがとうございます。

    松の実の皆様の思いをお聞きすることができて良かったです。
    また、一緒に戦っていただけるということで、大変心強いです。

    今後も、よろしくお願いいたします!!

  • #38

    中川 あや (日曜日, 01 7月 2012 00:41)

    今日は保護者会に呼んでいただき、本当にありがとうございました。

    昨日に引き続き、さらに民営化反対への意欲がわいてきました。保護の方々に話す場も設けていただき、本当に感謝でいっぱいです。

    松の実の保護者は何年も前から民営化反対、公立園の必要性を訴えてきました。しかし、やはりその声が市政に届く事はなく悔しい思いでいっぱいです。

    子ども達の進路を選択することさえ許されず、説明すらない。この悔しさ悲しさを、強引に事を進めようとしている市に思い知らせてやりたいと強くおもいます。

    また、そちらでの保護者会や市の説明会等ありましたら、ぜひお教え頂けたらと思います。


    今後も子ども達のより良い保育の為に共に戦いましょう!!よろしくお願いします。

  • #37

    三宮由美子 (土曜日, 30 6月 2012 13:23)

    吉村様


    病児保育は切実な問題で

    委託権限を視野に入れるほどの
    責任感と子どもへの想いを感じました


    御存じかもしれませんが

    来月の15、16日に
    第22回全国病児保育研究大会が慶応義塾大学の日吉キャンパスで開催される予定です

    病児保育の問題は、医療や保育の観点はもちろんのこ
    と、政治、経済、文化などさまざまな視点から考え
    るべきものと考え

    今次の大会は、
    「子どもたちの笑顔のために」ということをテーマに
    保育士、看護師を始めとする、病児保育の現場
    で日々努力されておられる方々のためのプログラム
    が多く用意されています。

    高石市の現状と課題の着目点はどこなのか
    これらの組織研究会での事例などを参考に
    所関係者で
    議論できる機会があればいいですね

    包括的支援体制を考えていくには
    様々な問題提議は必要で
    病児保育についても
    吉村さんの貴重な想いとご意見を聞かせていただき
    ありがとうございました。

  • #36

    吉村 真示 (土曜日, 30 6月 2012 09:00)

    私の返答にも配慮が足りなかった点もあったと思います。
    今回、病児保育に関して発熱時の融通をと言う話は昔から聞く事があります。
    民間園でも発熱時の融通が園によって違うとも。
    ただ、容態が悪化した時、何も出来ない保育士はどう対処するのか?
    どう責任を取るのか?という問題も発生します。
    その為、融通を利かせるという部分は違う、
    むしろやっては駄目な行為なのだと補正したかった所もあります。
    ご容赦ください。
    再度急な病気としての発熱は多いと思いますので再度発熱時を例に上げますが、
    本当に保育士は見守る事しか現状では出来ないのです。
    ずっと寄り添いたくても他の子はどうする?誰が見るの?となります。
    病児保育に関しては医療を含めて考えなければならないので本当に難しい問題です。
    親よりも多くが出来る存在は恐らく医者だけです。
    多分、親は子に看護師より多くのことが出来ると思います。
    それゆえに本当に病時保育を考えると医療から考えなければなりません。



    ここより下は突拍子もない個人的な案です。
    個人的にも無茶な話だと認識しています。
    それに、これはまず法や国は許しません。
    仮に国や法が許したとしても他の関係機関は許すのか?
    他の関係機関が許しても親にその委託が出来るかどうか。
    親が許しても保育士がそのプレッシャーに耐えれるかどうか・・・。

    預かり時間を限定した担当保育士や所長、園長への親権の委託です。
    親権さえあれば保育士としてではなく親としての対応が出来るのではと考えます。
    ただ、そう簡単に委託が出来るなら親とは何?保育士とは何?と根本的な問題が関わります。

  • #35

    のぞママ (土曜日, 30 6月 2012 06:30)

    このHPのことを市議会議員さんのブログ等にPRしたところ、
    ごらんくださった方がいました。
    内容は当たり障りのないものに思いますが、
    下記のブログのコメントにそのことについて書いてださっていますので
    お時間ありましたら見てください。
    http://ameblo.jp/matsumotoyoshihiro/entry-11272666623.html

  • #34

    三宮由美子 (土曜日, 30 6月 2012 01:44)

    吉村様

    子どもへの健康状態が脅かされていることへの保育士さんの対応の記載に不適切な印象を受けられたのではないでしょうか…

    決して
    保育士さんに医療行為は望んでいませんし職務上も出来ないことは存じております。

    ただ目の前で苦しそうな症状の子どもをみて
    日常経験からわかる手立てが
    職務上、医療行為にあたり出来ないお気持ちはお察しします


    話はそれますが
    緩和ケアに携わっていたときに
    死が現実として向き合っている人に
    もちろん身体的な辛い症状に対しては
    積極的な緩和治療をしますが
    それは=延命にはなりません

    痛みなどの症状はほぼ薬剤で緩和できますが
    死を目の前に望まれたこと
    それは
    「何もしなくていいから、そばにいてほしい」
    「独りにしないでほしい」
    を多くの人から聞きました

    どんなに医療技術が発展しようとも
    これから先も変わらないことだと思います

    初めは
    自分に出来る限りのことは…
    と思っていたので
    ただ
    そばにいるだけなんて…
    と看取るたびに
    何も出来なかった…と
    身を切られる思いでした

    けど
    自分がしたいこと 提供したいケアが
    相手の望むことに繋がるかといえば
    そうではない
    スピリチュアルな想いに寄り添うことも
    ケアのひとつなのだと気づいたのです

    目の前に熱で苦しそうにしている子ども
    職務として連絡体制をしっかりし
    解熱のためにできる手当てをし
    そばで見守る
    現行の保育体制で
    出来る限りをしていただいていると思いますし
    信頼をおいて子どもを預けていました。

    見守ることしか出来ないのでなく
    寄り添うことが
    最大のケアだと思います

    集団保育の中で
    突発的につらい症状に苛まれる子どもと
    医療行為の壁でいたたまれない気持ちになる保育士さん
    医療職が職務の連携を図れたら…と思います

    病児保育については
    知人からの意見がきっかけでした。

    何かの問題に直面した時に
    自分の考え方が偏らないように
    今回に至っては
    委員会の傍聴
    資料室での経過や統計的なデーターを観たり
    立場や年齢様々な人から
    同意するしないの自分の尺度は持たず
    意見を聞いて
    自分の想いとは別に

    問題の焦点はどこなのか…を考えてきました。

    しかしながら
    病児保育についての見解の浅さで
    現行の保育体制で奮闘されている保育士さんへの配慮がかけた
    内容で提示したことに
    吉村様をはじめ、掲示板を読まれている人に不愉快な想いと
    ご迷惑おかけして
    申し訳ありませんでした



  • #33

    吉村 真示 (金曜日, 29 6月 2012 22:46)

    例えとして熱を例に上げましたが、
    残念ながら保育士は官民問わず出来ることは親よりはるかに少ないのです。
    薬はお医者さんが処方し許可されたものしか使えません。
    それ以上は見守ることしか出来ないのも本音です。
    これは官民とも保育士は同じです。
    たとえば、お迎えまでの間に大熱がでても座薬ひとつ非処方薬ならいれてやれず、氷枕と冷えピタだけです。
    それ以上は医者か親でないとできません。
    保育士は見守る事しかできません。
    やりたくても、やってあげたくても、出来なくて歯がゆくても出来ないのです。
    そこだけは分かって上げて欲しいです。

  • #32

    三宮由美子 (金曜日, 29 6月 2012 20:53)

    吉村様

    ご意見ありがとうございます
    病児保育の見解 市の医療体制の問題などおっしゃる通りだと思います。

    病児保育の意見を知人から聞いたとき
    私の中では
    病児保育は親の就労の継続性の世話をする…といった認識でしたが


    調べてみると今は事業形態も様々ですよね。


    社会構造も複雑化される中
    子育ての環境や親の就労条件も異なり
    子どもが病気の時でさえ仕事を休めないほどの不景気であり
    理由がなんであれ仕事を休めば就労継続が難しくなったり
    切実な社会問題でもあります。

    「子どもが病気の時ぐらい親が看なければ」
    と言う考えは
    病気の子どもを長期にわたり親が看ることによるストレスがその後の子育てに与える影響などを考えると
    病児保育に関しては
    看ることを専門家に任せるのも
    ひとつの利用法である認識があります。
    もちろん親がそばにいる安心感は何にでも変えられない
    話ですよね

    これも医療従事者としての価値観で個人的な意見であり
    今は病気であっても健康であっても子どもの育ちをトータルケアが保障されているのが病児保育の概念と認識しております

    専門ケアが必要な子どもの保育という観点からだと
    手立てが必要な子どもを育てている親も
    自分の身体に何か問題があったから子どもに課題をかせてしまったんだ…
    自分の子育てに何か問題があったから子どもの発育に影響をあたえてしまったんだ…
    と自分で自分を責めるしか気持ちの持ちようがなかったり
    周囲からしつけについて指摘されたり
    理解が得られない中で
    また施設名所も以前までは知的障害児施設だったので
    表現が適切か…自分の子どもを育てきれていない後ろめたさ
    が療育を自分の中で理解するまでは周囲の意見に振り回されたりしました。

    病児保育を調べる中で感じたのは
    「親だから…しなければ」
    で抱え込まず
    子供の心身に影響し専門的ケアが必要な時は
    今後の育児においても親子共々育ち合えるきっかけになるのではないかと感じております

    吉村様のおっしゃるとおり
    現行の保育体制で発熱時の対応は
    子どもの健康状態が脅かされていることに対して
    対応されるのが保育士さんの職務でもありますし
    子どもを預けるのは
    その専門性に信頼があるからですよね

    子育て支援の体制の中で
    近隣でしたら
    南海かもめ園が実施されていると聞いたことがあります。

    子育て支援のありかたを考えると
    いろんな価値観に触れ
    それぞれに視る角度は違っても
    子どもを想う気持ちは同じで
    子どもたちを通して
    本当に親にならせてもらっているんだなぁと
    感じています。

    きっかけは
    市制の遺憾な内容でご縁がありましたが
    子育てについて
    地域の人たちと
    意見を共有できる機会に感謝しています。

    ありがとうございました。







  • #31

    吉村 (金曜日, 29 6月 2012 18:09)

    今日、松の実さんの保護者会(ひまわり会)に
    参加させて頂き、今の現状や松の実さんの
    思い.ご意見等々きかせていただきました。

    取石・加茂・そして羽衣と続いてる民営化
    心が萎えてきてる・・・と

    確かに、今まで民営化の話がでるたびに
    市役所に要請書などを出してくれているのに
    松の実さんへの説明は、いつも後回しだと・・・

    京ひまわり会に参加させて頂いて、ほんとによかった
    です。 なかなか接点なくお話する機会が
    無いけど、今回の事で気持ちも確かめ合えた
    のでは?と 思ってます。

    此方から、無理なお願いもしてるのですが
    それに対しても前向きな返答を、頂ました。

    この民営化問題を通して色んな方と
    知り合えて、色んな意見や気持ちが
    聞ける事  聞かして頂く度に、胸がいっぱいに
    なり、この意味なき民営化にたちむかう
    勇気が湧いてきます!!

    気持ちは1つ! こども達の明るい未来の為に
    悪政を正し、保育所・幼稚園を取り戻そう!!!!

  • #30

    吉村 真示 (金曜日, 29 6月 2012 18:05)

    残念ながら高石市という街に至っては公立病児保育所は無理ですね。
    市が市民病院を作らないから。
    市民病院は堺市や泉大津市、岸和田市とおんぶしてもらっている状態。
    市民の命をなんと思ってるのか疑問に思うのですがここでは関係ありません。
    とりあえず、公立病院が無い以上はその下に行政命令で病院直下の病児保育所は出来ません。
    あれば行政命令で設置や建設が可能でしょう。
    何故病院直下かと言いますと、
    病児保育は保育の質より病院との連携が重要と考えるからです。
    保育士は医療行為は一切行えない為です。
    ただ、やりようによっては・・・。
    例えば、公設民営法人等々の所謂第三セクターです。
    病院と契約して半官半民で設置する事も知恵があれば可能であったでしょう。
    高石市はやらないと思いますが。

    もし、三宮様が病児保育の件を発熱でのお迎え等々を述べているならちょっと話は違います。
    熱が出るとお迎えをというのは保育士が子どもを思っての事です。
    どこの園でも所でも大体7.5度を越えれば連絡。
    7.8度を超えれば要お迎えがルールでしょうか?。
    これは今までに経験が無い子でも、
    例えば熱性痙攣を4歳5歳になって急に起こす事もあるからです。
    そして、8.0度を超えると熱性痙攣を起す可能性が飛躍的に上がるそうです。
    その時、子はしんどい時には先生ではなく親に側に居て欲しい。
    これも子の思いだったりするわけで、
    仕事で親もしんどいとは思います。
    でも、子は親の顔見ると急に熱が下がって元気になる事もあります。
    このとき、親は多分、何でお迎えを呼んだ?と怒りを感じると思いますが、
    お迎えが無ければ、もしかしたら熱が平行若しくは悪化した可能性もあります。
    こればっかりは分かりません。
    ただ、少なくても親が来るまでは本当に熱に苦しんでる子が走り出す姿も多くあったのですよね。
    この原因の一番は子の心情が不安なのか安心なのか。
    親がお迎えにきて熱が下がるというのはその差が大きい物です。
    どれだけ子に好かれる保育士でも親には勝てない証拠です。
    だから、親の方もお迎えに来て急に熱も下がって元気になったということは、
    親として子を安心させられる良い親をしてる証拠だと喜ぶべきでしょう。
    それよりも、親に配慮してお迎え連絡を遅らせる事というのは、
    子と親を比べて親を取ったという風にも捉える事が出来ます。
    保育士は親を蹴飛ばしてでも預かった子を見るのが仕事です。
    だから、親に対して鬼に成らざるを得ない事もあります。

  • #29

    三宮由美子 (金曜日, 29 6月 2012 17:03)

    いろんな考えや動きがあるなかで
    一体
    問題の定義はなんなのか
    今後、親として市民としてできることはなんなのかを
    いろんな人の話を聞く中で感じたことを提言させていただきます

    子育てをするのにはその人それぞれの価値観があり

    「就労時間に影響がなかったら
    公立でも民間でもいいと思うし
    これだけ問題になっているのかがわからない」

    「民間の方が病児保育の許容があるので
    公立にこだわらなくてもいいと思う」

    「民間になっても子どもの居場所がなくなるのではないのだから
    建物も新しくなるしいいのではないか」

    など
    率直な話を聞き
    同意するしないでなく
    子育ては
    本当にその人それぞれの価値観がでているし
    社会性の影響が大きく反映されているんだなぁ
    と感じました

    生活のために保育料を支払ってトントンの給料で働いている保護者の方も多く
    私も以前はその一人でした。

    市の子育ての環境がここ数年で大きく変化しようとしています。
    それは高石市だけの問題でなく
    国の政策としての在り方の影響が大きいです。

    時代 社会のありようで柔軟に体制を整えていくことは大切です

    でもどの時代においても
    子どもの育ちへの手立てはかわりません。

    その軸がぶれてしまうと
    人を育てる観点から
    将来子どもがアイデンティティを確立していく土台を養えるでしょ​うか
    子ども、それぞれの個性・特性・そして個々にある発達の願いに寄​り添える 発達を観る確かな目と知識と技術のある保育士の育成は
    民間であれ公立であれ必要なことです

    そして何より
    親自身子の育ちに目を向け
    就学前の子供の成長は月単位で大きく変化します
    それは飛躍したかのように思えば後戻りをした印象になったり
    螺旋を描くように成長していくのです。

    「今のわが子の発達の願いはここなのね」
    と見通しをつけて
    わが子を見ると
    その場その場で一喜一憂したり
    子どもと同じように感情が揺れたり
    はたまた、ほかの子どもとくらべたり・・・
    自分の育児が問題なのか・・・
    など
    周りの人の意見に過敏になったり
    様々と尽きないですが
    そんなことに
    気をもまなくていいのです。

    生まれてから就学前には
    いくつかの発達の節目があります。

    その節目を軸に
    今わが子はどこにいるのか
    見失わなければ

    サービス文句に惑わされない
    わが子に必要な
    保育環境であったり
    選択する視野も広がります。

    様々な育児法が氾濫しています

    わが子の育ちの何に価値基準をおくのか
    どういう人間に育って欲しいのか
    そのためには
    今のこの時期
    何が課題なのか…
    先を見たり今を見たりしながら
    親としてぶれない軸を持つことが
    いずれ子どもが何かの課題に向き合うとき
    その軸が親として自分の糧になります。

    行政の方針決定に至るまで
    本当に憤りを感じておりますが

    公立か 民営化
    の問題の根っこは
    子どもの育つ環境に市が保障してくれるかどうか

    その保障形態も
    施設管理を含めてすべてでなくても
    市の子育て支援システムで
    胎児から社会へ巣立つまで
    しっかり発達の保障ができる環境があるかどうかでは
    ないでしょうか


    子どもを取り巻く保育士、学校教諭などの人材育成や
    妊娠し母子手帳を受ける際から子どもの育ちの眼を肥やす知識・情報共有や親同志のつながりにもなる保健事業と連携した親支援であったりと
    ソフト面での子育て支援システムづくりとホスピタリティが大事であり

    親自身も
    地域で子供達を育てること
    わが子の育ちの眼を肥やしていくことが大切ではないのか
    と感じております。

    先日
    行政の在り方についての意見は
    憤りを感じている内容よりは
    今後の在り方として「公」としての責任の在り方を
    どのように考えているのか
    市長ポストにメールで送信しました。


    一人からできること
    家族と共にできること
    仲間と共にできること


    心は熱く
    頭は冷静に
    物事は腹をくくって
    できるところから
    進めていけたらと思います


  • #28

    のん (金曜日, 29 6月 2012 11:03)

    多分、地元事業者に工事を行わせたいというのはあるでしょうね。
    それは回りまわって市の税収になるので100%悪いとは言えません。

    ただね、市役所2階の入札結果をご覧くださいな。
    入札額は同じような額がずらっと並んで、
    大体の工事はくじ引きで行われています。
    10社位あるのに2種類位の額しかないとかね。
    証拠は無いですけど不思議な事があるものですよね。

    あと、与党議員の畑中氏は畑中工務店の御曹司らしいですね。
    それがどうしたの?といわれても知りませんけどね。

  • #27

    のぞママ (金曜日, 29 6月 2012 06:18)

    説明会の様子、一部ですが聞かせていただきました。
    民営化を進めることをただ主張するだけで何の歩み寄りもない
    市側の発言は本当に腹が立つものですね。
    幼稚園のほうも、説明会というより報告会でした。
    さらに、廃園する園の決定の根拠になった幼稚園の評価自体も、
    今年急に追加された部分は項目の内容や配点の決定方法は教育委員会の独断で確たる根拠もなく、データの取り方などが目的に合致していないなどずさんなものでした。
    納得なってできようはずもありません。

    議会で廃園の法案が可決してしまった今、廃園の是非を争うより
    北幼稚園での子供たちの幼稚園生活の充実を目指したいと思って
    いろいろ要求も出しています。
    廃園になって通園が困難な人も出るというのに、
    しかし、その結果出てきたのは幼稚園そばの道路建設予定場所に
    3台駐車スペースをとるということだけで、それ以外は
    無理または調査検討中との答え。手間やお金のかかることは
    何もしないという態度でお話になりません。

    保育所の説明会の状況もかなり近いように思いました。
    皆さんが怒っておられる気持ちもとてもよくわかります。
    ただ、1点気になったのが野次が多いこと。
    事情をよくわかっていない人がきくと、保護者のイメージダウン
    になるんじゃないかと心配です。
    野次をあまりとばすと本筋からはなれてややこしくなってしまう
    しまうこともありますし、少し冷静になって話しをしたほうが
    良いかもしれないです。
    偉そうなこと言ってすいません。

    工事に関しては、国から補助金が出る時に地元の土木関係に仕事を回したいという意図ではないかなあと個人的には思っています。
    バブルがはじけて、箱物をいくら作っても中身がないと無駄だと
    知ったはずなのに学習能力がないですね。
    建設だけでなく、教育などの充実や人材育成にお金をかけていくのも
    十分経済の活性化につながると思うのですがね。

  • #26

    kourituhoikusyo-nokosukai (金曜日, 29 6月 2012 05:02)

    確かに、保護者を馬鹿にしているというか、権力を誤った形で行使している気がします。

    それから、意味が分からないせせらぎ建設、10億もする防災体育館建設、そして
    耐震OKな部分も含めて全面取り壊しをして立て直しをする羽衣保育所・・・。

    そんなに建設工事が好きなん??なんかつながりあんの??と疑ってしまいます。

  • #25

    吉村 (木曜日, 28 6月 2012 16:55)

    羽衣幼稚園に入所希望の為民間幼稚園に
    今年入所させずに待たれていた、のぞママ
    も、羽衣保育所の説明会とは名ばかりの
    民営化への報告会を、聞いてくれたらしく
    内容は、幼稚園もほぼ一緒だと言ってましたよ~

    やっぱ、ノウハウやね~

    保育所.幼稚園の保護者をバカにしすぎやろ!

  • #24

    吉村 真示 (木曜日, 28 6月 2012 16:48)

    現在は一個人の考えです。
    この公立保育所を残す会という趣旨からも外れますがご容赦ください。

    市というより市長のやり方というのに憤っている高石市民は多いと思います。
    今一度、主権者とは何なのか。公僕とは何なのか。
    市側に考えさせなければ今の高石行政は変りません。
    それを考えさせるには行動あるのみですがこの行動は一人では出来ません。
    明日の保護者会全体会議ですがそれまでに考えをまとめるべきだとは思っています。
    後は賛同者が多ければ多いほど良いとは思います。

  • #23

    kourituhoikusyo-nokosukai (木曜日, 28 6月 2012 13:03)

    kajiwaraさん、コメントありがとうございます!

    男性が入るとそんなに変わるのですね(笑)
    女性の「他の有権者とのつながり」は侮れるものではないんですが
    市は表面的なことに弱いのでしょうかね。

    いずれにしても、今後もお父さん方のご協力はぜひ頂戴したいです。

    説明会ではなく報告会・・はまさにそのとおりです。
    加茂のときと同じ、というのは市議会のHPに掲載されている加茂の保護者からの「市民の声」に対する回答を読んで分かりました。

    全く同じ回答でびっくりしました。

    市はこれを「ノウハウ」と呼んでいるのかもしれないですね(苦笑)



  • #22

    kajiwara (水曜日, 27 6月 2012 22:02)

    先週末の金曜日の感想です。

    市長&市の職員の対応…
    基本回答は加茂のときと同じですね。
    説明会と言えば聞こえは良いけど、あれはただの報告会です。

    内容は加茂と似たようなもの。
    ただし決定的な違いが1つ。

    羽衣はお父さんの参加が多かった。
    明らかに、市の対応は違ってましたね。
    男の人は迫力があるから、市も嫌がっているのは良く解りました。

    今後も保護者の団結と粘り強さが必要になてくるかと思います。
    特に、お父さんの頑張りに期待したいです。

  • #21

    吉村 (水曜日, 27 6月 2012 14:06)

    色んなところで色んな人たちが、力をかして
    くれてること・・・
    ほんとに、ありがたくおもいます。

    日に日に応援、協力の声が大きくなって
    心から感謝の気持ちで、いっぱいです。

    皆さん、ほんとにありがとうございます!
    こどもの権利を、勝ち取るまで戦うゾ~!!

  • #20

    kourituhoikusho-nokosukai (月曜日, 25 6月 2012 17:04)

    三宮さん、吉村さん
    コメントありがとうございます!!

    市政は市民主導であり行政は支援役であるべき、というお言葉は
    全くそのとおりだと思います。

    何を履き違えているのか、いつの間にか市政は市議会で決定した事項を粛々と進めるだけのものになってしまっており、市民の意見はほぼ無視になってしまっていますね。だから私たちは「密室で決まった」と感じてしまうのです。
    議会の議員=市民の代表であることには変わりないですが、
    議員が民営化についてどこまで考えているか、なんて
    選挙の時には分からないです。
    やっぱり重要な事案については本来利害関係者の意見も取り入れて決定すべきですよね。

    市政そのものがおかしい!!もっと声をあげなければと
    思う今日この頃です。

  • #19

    吉村 (月曜日, 25 6月 2012 16:21)

    今日、色々な資料を調べるため市役所にいってきました。
    加茂保育所の資料を、基に羽衣保育所を検討しようと
    思って行ったのですが、加茂の資料の少ないこと・・・
    ほんと、市民に資料公開する気なしですね・・・

    また、庶務課に資料請求せなあかん~
    もっと、市民に大きく扉を開けろ!!

  • #18

    三宮由美子 (日曜日, 24 6月 2012 21:17)

    いろいろ長文ながら失礼しました。
    松の実園の保護者会は
    高石の親の会の方々と共に毎年7月に市への要望書を提出し対市交渉を重ねてきています。
    が、要望に対する行政からの返答は御想像の通りなのです。
    当事者は充分わかっています
    同じことの繰り返しだと
    でもこの機会までなくすと本当に途切れてしまうのです

    これからは陳情の形でなく
    市民からでも行政からでもNPOからでもいいので
    3者の話を仲介し創造的に議論を導き出すファシリテーターの存在が大切で専門性や経験がなく該当者がいなければ委託してでも
    存在価値のある役割になります

    課題ごとに名目は「寄り合い」でも「ワークショップ」でもいいので
    3者の話し合いの場が必要になります。
    この意見は
    説明会があった日の昼間に松の実園のことで保護者会と
    子育て支援課の担当者との話し合いの際に意見として伝えました
    また今月の委員会傍聴のおりに
    あまりにもひどい経過だったので
    市民の意見箱に名前を明記し提出しました

    どれも個人行動ですし自分の個人的な考えでありますので

    ただこれからも増えていく手立てが必要な子どもたちが
    健診で零れ落ち 就学前も気づかれず
    小学生になって読み書きの難しさや
    低学年の間はまだ授業ペースも詰め込みではありませんが
    高学年になって学習面での困難さ
    思春期の入り口で心身共に変化・成長するなかで
    この揺れが本人の中でうまく消化できず
    精神疾患症状などの二次障害になって気づかれることも現実としてあります。

    わが子は健診で零れ落ちても救って早期療育への架け橋になったのは保育士さんでした。そして松の実園で療育の素晴らしさを感じ
    今長男は羽衣小学校2年生 支援学級に在籍していますが
    特別支援教育の「特別」も「普通ではない」のでなく「本質的な」だと実感しています。
    なので民間園に移行していくことで危惧されるのは
    障がい児保育のこともありますが
    気付かれずに幼少期を過ごす子ども達が増えていくのではないかと
    感じております。
    まさかわが子が…は私もそうでした
    なかなか親自身 経験がないと気づけないのです
    だから気づいた時の想いは 今でも忘れません。
    なので、
    高石市の子育て支援については
    このままでは
    取り返しのつかないことにならないか
    親も民間の保育士も子どもの育ちを見る目を肥やしていく支援が
    市の責任のもとで必要なのではないかと感じています

    FBを始めた目的も
    想いと行動を結びつける手立てはどうしていけばいいのか
    アドバイスをいただける人との繋がりをつくることも含まれています。

    子どもの未来を想うのに理屈はいりませんよね

    ありがとうございました。




  • #17

    吉村 (日曜日, 24 6月 2012 17:11)

    三宮さん、コメントありがとうございます!
    市政が市民をほったらかして、進められるのには
    私達、市民も市政に目をそむけてたからだと
    今になって、気がつかされました・・・

    今からでも、遅くはない!!
    20~40才代の方がもっと真剣に、市政に向き合えば
    独裁市政も終わりがくる はず!

    民営化問題を、期に本当に住みやすい高石を
    私達、高石市民で作りましょう!
    みんなで、意見を出し合いまとめたものを
    市長や議員さんに見てもらうだけでも
    市民が市政に目を向け出したと、脅威に感じるのでは
    ないでしょうか?

    誰かがやってくれるだろうと、思わず 私達の町は
    私達市民が動いてお年寄り~こどもにとって
    やさしい町にしていけたらいいですよね

    そして、今私達がするべき事は,松の実の保護者さんも
    素晴らしい保育所と認めて頂いた 羽衣保育所を
    民間には、絶対させない!ってことですね!!

    一人ひとりが やれることをしていきましょ~

  • #16

    三宮由美子 (日曜日, 24 6月 2012 14:28)

    説明会参加させていただきありがとうございました。
    発達に手立てが必要な子供を育てているいち保護者として参加させていただきました。発言は控えるように子育て支援課の担当の方から聞きました。それは自覚していた次第です。なのでこの掲示板で意見を提示させていただこうと思います。
    詳しいことはFBに記載をしています。

    公立保育所の存続が難しい背景には
    年々生産人口が減り少子高齢化による税収が少ないこと
    市職員の人員削減に保育士も含まれており非正規雇用で賄っていること
    保護者のニーズの多様化に現状の保育体制では対応が難しく
    民間園への流出が多いことなどが
    見えてきます。
    だからと言って保育の現場に市場原理と効率化を求めると保育がサービス業となり、介護施設と同じように何か問題があれば施設の問題となり市の責任は問われません。現在、児童福祉の価値観のもとで政策が必要である認識が市長をはじめ一部の市議会議員には向き合おうという姿勢が感じられません。市内の出生数は大きな増減はないものの年々発達に手立てが必要な子どもの数は増えています。それは健診事業と市内の保育士の子どもの発達を見る確かな知識と経験があり早期療育への架け橋となっています。昨年の「高石の保育のあり方」の報告書には民営化を進める記述はなく市の保育士の役割の重要性が明記されています。今回の貴園の民営化を決めた委員会ではその報告書の存在のないところで決議されているのです。現実におこれば市内の公立保育所は1園で民間園が7園になるのにどの様に公民の役割を果たし子育て支援していくのでしょうか。ただただ補助金を出すだけが支援ではありません。施設維持費用についても市内の公共施設がほとんど高度成長期に伴う人口増加時に建てられた建物が多く今まで定期的なメンテナンスもなく阪神淡路大震災を経験しても状況は同じでした。小泉政権の時に三位一体改革で保育への財源が厳しくなったと市長は話されていましたがそれはその自治体の采配の結果なのです。何に価値基準をおいて財源を活用していくのか、市長の子育て支援における政策資質そのものの評価ではないでしょうか。国からの交付金であるこどもあんしん基金の期限が一年延長したことにより活用して民営化による全面建て替えを実施し子どもたちにとって安全な環境を整えていくことが市としては最善の方法なので6月の市議会で補正予算も認められたので粛々と保護者の理解を得ながら進めていきます。との話でしたが誰が納得するでしょうか・・・。公民の役割
    これまで移行した施設での事業展開内容や現状と課題の具体的な報告もなく実態の把握でこども園にいたっては移行期間がすぎ元市の保育士は皆退職した現状(参加者からの情報提供)などのソフト面や連携といったところでの把握が市ではされておらず民間に移行したら本当に丸投げされるのではないかと感じました
    障がい児保育に対しても補助金制度がありながらも加配要員がとれない
    定員がいっぱいであるなどの理由から民間園では受け入れられない現状があります。そんな中4月から児童福祉法の下市の福祉型児童発達支援センターになった松の実園では2年前に市の役職員が園長となり不適切な言動などで保護者間での信頼関係が喪失し今年度が始まって早々に園長職務から外れ年度途中に今まで園で子の育ちに真摯に向き合ってこられた児童相談員の先生が園長になりスライド人事で園の先生方との信頼関係はありますが現場が疲弊するような人事をした市の対応に不信感が担えません。何が問題なのでしょう…。受け入れてくれる民間園の関係者 今の保育士 親 子供たち 誰も悪くはありません。就学前の子供の発達は決して詰め込むものでなく
    丁寧な遊びと生活で培われじょうぶな体をつくり友達との世界を楽しめる子どもたちが心を動かされる経験の積み重ねが子どもたちの発達の願いであり就学後でも学習に取り組む意欲や体力につながっていくのです
    決して目に見えるパフォーマンス的な取り組みが子どもの育ちに寄り添っているのかと思えば子ども自身のためでなく大人が喜び子どもも喜んでもらうためにひたむきに頑張る親のためのものであったりするのです。ヒトが人として育つ道のりは手立てがあってもなくても皆同じです。ただ進むスピードがそれぞれにあるだけなのです。それが個性であり特性でもあるのです。保育を受ける期間の育ちはそんな自己肯定感の芽を育て友達との世界を楽しめる環境や地域での繋がり、信頼する大人たちのサポートを受けながら見通しのつく安心した生活のなかではぐくまれるのではないでしょうか。何も特別なサービスなど必要なく子の育ちの芽を発達を理解する確かな眼で育てていくことではないでしょうか。それは今まで公立保育所が長きにわたってしてきたことで保育の視点 療育の視点がある市の保育士は市の財産でもあり親や子供たちにとって宝人なのです。民間園にそこまで人材育成が可能でしょうか。保育士の就労条件はあまりにも厳しく就労期間の短さが問題でもあります。
    現状を把握し課題を明確にし子育て支援システムの再構築(公民の役割の明確化)(公民問わず市内で就労している保育士の人材育成)(地域連携)(親教育(子の育ちを見る目を肥やす))(児童発達支援センターの事業展開を積極的に推進していく)には市の責任のもとで支援をしていく課題だと思います。そのためには行政と市民が両輪になって
    協働していかなければ前には進みません。今 これだけ行政に不信感が募っている保護者の多くが情報 伝達 説明責任なく決定事項として話がありトップダウン方式であることに憤りを感じております。市内の施設は市民のものです。その旨に担当者からは市の方針決定の経過は様々で市全体の意思決定・市はこの方針でいこうと伝える時期はいろいろなところに影響を及ぼすと聞き国内政治と同様に封鎖社会である現市制の感覚が市民とのズレであることそこには政策理念もなければ 場当たり的な政策で話し合いの場でも感情的になるのは残念なことです。市政は
    市民主導であり行政は支援役である自覚が感じられませんでした。しかしながら大人の事情にはこどもは全く関係ないものです。行政も市民である保護者も「こどものために・・・」とめざすところは同じなのだから市民と行政が協働できるしくみ・市民と行政の役割分担・市民と行政による情報の共有・行政支援のもとで市民団体 NPOなどが自主的
    積極的な子育て支援ができるように糸口を見つけるならば今行政が抱えている問題・縦割りの職務体制では実現ができません。担当部署の権限が狭く少ない予算削減された人員でいくら市民の要望を聞いても対応ができないのです。ひとつの課題に対して権限と責任が一任されていないのです。市民もなんとかしなければ…と思っても仲間づくりや活動していくことの難しさがありどこから手を出せばいいのかわからない現実があり、npo側も専門知識を生かした活動内容を伝え地域に根ざすことの難しさがある現実があります。その解決の糸口は行政の事務的な職務を半分にしてもう半分は市民の意見を聞き、行政・市民・npoが問題提議できる場の設定・市民が計画と実施にいたる支援に行政が働きかければ地域が創造していくのではないでしょうか。そこが解決しない限り医療・社会福祉の課題・教育の課題が市民の知らないところで決定されていくことは変えられません。まずはこども基金を使用しなくても凍結する価値が貴園にはあります。

  • #15

    吉村 (土曜日, 23 6月 2012 17:23)

    皆さん 昨日はお疲れ様でした!
    それにしても、質問内容とは違う答えの多さ・・・
    ムカツクねー!!
    ああやって、こちらのきずかぬ内に民営化をちゃくちゃくと
    進めようとしてる,魂胆丸見えや!!

    向こうの説明をもっとわかり易く言ってもらわな 話がまわりくどい
    しかも、ウザイくらい安心こども基金、安心こども基金って
    その言葉聞き飽きたっつうねん!!

    市長は市長で、痛いとこついたら、あなたとは話さんってさ
    こっちも、話したくて話てんとちゃうわ!!!

    マジ,ムカや

  • #14

    kourituhoikusho-nokosukai (木曜日, 14 6月 2012)

    のぞママ様、投稿ありがとうございます!
    羽衣幼稚園の件もびっくりし、市のやり方に納得がいきませんでしたので先日署名をさせていただきました。

    のぞママ様のブログ、拝読いたしました。

    廃園という重要な事案なのに、決定だけ先で詳細決まらずなのですね。憤りを覚えます。
    このまま、全て勝手に決められてしまう状態を放置できないですね。
    ご協力いただけるというお言葉、本当に心強いです!
    今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

  • #13

    kourituhoikusho-nokosukai (木曜日, 14 6月 2012 07:45)

    山敷めぐみ様

    羽衣保育所民営化の選考委員会予算を含む補正予算が承認されてしまったのですね・・。
    議員日記を拝読いたしましたが、本当に「有無を言わさず」という感じで事が進んでいる気がいたします。
    非常に残念ですが、民営化が決まったわけではないですので、あきらめずに活動を続けていこうと思います。

    情報ありがとうございました!

  • #12

    のぞママ (木曜日, 14 6月 2012 04:45)

    参考にはならないかもしれませんが、
    ブログに羽衣幼稚園のことで
    私が思ったことなどを書いています。
    多少幼稚園の現状も入っていますので
    おひまがありましたら、見てくださいね。
    http://ameblo.jp/shiruchann/

  • #11

    のぞママ (木曜日, 14 6月 2012 04:41)

    羽衣保育所民営化の話、びっくりしました。
    私は、羽衣幼稚園に来年子供を
    行かせるつもりだった保護者です。
    幼稚園の統合に反対ではない考えでした。
    しかし、突然「廃園決定」と通知され、
    1回目の説明会は廃止の議案提出日という状態。
    あまりの市側の横暴な態度に、
    本気で腹を立てています。
    保育所民営化も大差ない状況のようで
    このまま好きなようにできると
    市側が思ってしまったら、これから先
    大変なことが起こって行くように思います。
    協力できることはしたいと思っています。
    頑張ってください。

  • #10

    山敷めぐみ (木曜日, 14 6月 2012 01:21)

    すみません。先ほどの投稿で「本日」と書きましたが正しくは「13日」です。

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ブログ更新情報

フリーマーケットに出店します! (木, 29 5月 2014)
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羽衣保育所 裁判を支援する会ニュース発行 (金, 28 2月 2014)
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