公立保育所を残す会とは?

「公立保育所を残す会」とは、高石市で残り2つになった公立保育所を確実に残すことを目的とした、有志の集まりです。 


保育所に通う子供の保護者のみならず、先生方、高石市民の皆様、高石市以外の皆様、どなたでもご参加頂けます。

 

公立保育所が無くなってしまうと、どうなると思いますか?

①経験豊富な保育士のノウハウが市に蓄積されなくなる。

 特に経験とノウハウが必要な障害児保育については、

 きめ細やかな対応ができなくなる。

②市は「保育の現場」から撤退し、責任を負わなくなる。

 

ほんの数年前までは、高石市では公立保育所を3か所残す、という話になっていました。

しかし、実際には保護者への事前通知や十分な審議もなく、既に残り2つとなった公立保育所のうち1つを耐震化を目的とした全面建て替えを理由に突然民営化しようとしています。

 *建物のうち半分は耐震OKの診断が出ているにも関わらず全面建て替えの方針

 

私たちは、民営園そのものを否定している訳ではありません。

公立保育所が無くなってしまうことに危機感を覚え、市の強引な進め方や子どもの心に対する無関心さ、ムダな出費の数々に危機感を覚えています。

更には、公立の保育所なら通える子供が行き場を失うことを懸念しています。

 

このホームページのタイトル画像は「様々な色」ですが、これは「多様性」を意味しています。

 

子どもたちも個々様々です。

子どもたちがそれぞれの個性を生かすためには保育のあり方も様々であるべきで、そのために「公が果たすべき役割」は非常に重要になります。

 

保育における「公の役割」を皆様でもう一度考えなおしてみませんか?

 

そして、「公立保育所を残す会」では、高石市(行政)の保育に対する姿勢や進め方について、現状をありのまま情報発信していきます!

 

★高石市の進め方に対して不服とする事案に関して、各種訴訟を提起しました。訴訟の内容については「高石市との裁判」のページに掲載させていただいております。ぜひご覧ください。

 

 


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